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The Issue a 海老名市長選 内野まさる氏の個別争点

神奈川新聞と協力し、市長選候補者に「争点、人口減抑制、公共施設更新問題、都市防災、図書館の指定管理者制度、多選、首長に求められる資質」について内野まさる氏にアンケートを実施

内野 まさる(60) 無所属 現職
(1)今回の争点は。問われるもの、問うべきものは何ですか。
特に争点は無いと認識している。
(2)策定中の地方版総合戦略の焦点となる人口抑制についての考えは。
○企業誘致の促進による「まち、ひと、しごと」の好循環の確立
 →雇用拡大、生産年齢人口の流入
○「学生が住む街」に向けた施策の検討及び推進
 →若者の定住促進による出生率の底上げ
○5年間での転入者3万人の実現
 →市の魅力の総合的な発信により転入を促進
○子ども医療費助成の継続などによる子育て世帯への支援
 →海老名に住み、海老名で産み、海老名で育てる
(3)公共施設の更新問題。統廃合など難航が予想される利用者の合意形成の進め方は。
  • 人口増を背景とした行政から人口減少を視野に入れた行政への転換期ととらえており、大変重要な問題(公共施設白書→公共移設再編計画)
  • アンケートやパブリックコメント、地域ごとの説明会などを通じ 丁寧な説明を行い、様々な意見の聴取に努める。
  • 長期的には避けられない問題であることから、覚悟をもって取り組む一方、様々な方法により、市民の皆様との合意を前提にしっかりと取り組む所存 (*アンケート→本年12月に実施予定)
(4)地震や集中豪雨などに備える都市防災の現状と課題について。
○海老名市の主な災害対応
 ・地域住民の運営による避難所運営訓練の実施
 ・大型防災備蓄倉庫設置/飲料水兼用貯水装置/ガソリンスタンドの買取
 ・河川を含めた市内を見渡せる高度防災カメラの設置
○今後の課題:地震等における河西の発生抑止
 →今後、感震ブレーカーの設置助成等をはじめ、各家庭における火災発生を防ぐ取り組みや呼びかけを検討・推進していく。
(5)市立図書館で導入した指定管理者制度で民間ノウハウを取り入れたことに賛否があります。ご見解をお願いします。
○図書館に、多くの市民のみなさんに足を運んでもらい、本を手に取っていただき、活用していただきたいというのが基本的な考え。(本との出会い)
○老朽化した図書館の改修経費投入にあたり、さらに多くの市民の皆さんに足を運んでいただけるような魅力ある図書館への改修とすべく、設計から運営までを含めた指定管理者制度導入を図った。改修後のアンケート等では、好評のご意見が圧倒的に多く、この判断は正しかったと認識している。今後は、さらにご意見等を伺いながら、修正すべき点は改めながらより良い運営を進めていく。
(6)いわゆる「首長の多選問題」についての考えを教えてください。
多選は、政策ではない。
首長選挙は、政策に対して市民の審判を受けるものと考えている。
(7)首長に求められる資質で大事なものは何ですか。
  1. 政策立案能力
  2. 決断力、問題解決能力
  3. 器量(私には、若干かけているかもしれない)
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